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体験記

【PR】AGA治療1年目 — 気づいたら「ハゲ」のことを考えていなかった話

公開日: 2026年6月17日

【PR】AGA治療1年目 — 気づいたら「ハゲ」のことを考えていなかった話

※本記事は私個人の体験に基づく記録です。効果には個人差があります。 ※本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。

AGA治療を始めて1年が経った。

「1年経ったら、何か大きなことを書こう」と、なんとなく思っていた。

ところが、1年目の振り返りを書こうとして気づいた。

書くことが、あまりない。

「増えた」という確信があるわけでも、「劇的に変わった」という事実があるわけでもない。 ただ、気づいたら頭のことを、あまり考えなくなっていた。

治療前の私は、毎日、頭のことを考えていた。 1年後の私は、ほとんど考えていない。

それが、1年目の正直な記録だ。

40代のITエンジニア、ヒロ。月次経過連載の、1年目編。

1年目の状況まとめ

項目

私の場合の状況

可視的な効果

劇的な変化の自覚はなし。ただ「進行が止まっている感覚」は続いている

副作用

私個人は1年通じて感じていない(※添付文書には副作用記載あり)

頭皮を気にする頻度

治療前と比べて、大幅に減った

飲み会でのいじり

この時期から、ほぼなくなった気がする

服薬習慣

完全に自動化。飲んでいることを意識しない日の方が多い

継続意思

「やめる理由がない」から「やめたくない」に変わりつつある

(効果には個人差があります)

「考えていない」が一番のニュースだった

治療前、私は毎日こんなことを考えていた。

  • 鏡を見て「また透けてるな」と確認する
  • エレベーターの鏡で頭頂部を確認してしまう
  • 会社の飲み会で、いじられるかどうか気にする

これらが、頭の中のバックグラウンドで常に動いていた。

1年経った時点でふと気づいた。

最近、これをやっていない。

鏡を見るが、頭頂部を確認するためではなくなっていた。 飲み会に行くが、いじりを構えて参加していなかった。

増えたかどうかはわからない。でも、確実に何かが変わっていた。

(あくまで私個人の感想です。効果・感じ方には個人差があります)

飲み会での「いじり」がなくなったのか、私が気にしなくなったのか

これが1年目で一番正直に書きにくいことだ。

会社の飲み会で、ハゲをネタにされることが減った。

ただ、「減った」のか「私が反応しなくなって、相手も言わなくなった」のか、今でもわからない。

6ヶ月時点では「減り始めた気がする」と書いた。 1年時点では「もうほぼない」という感覚になっていた。

気にしていないから目立たないのか、目立たないから気にしていないのか。 この問いに答えることは、たぶん永遠にできない。

ただ、どちらでも、私には都合がいい

(私の主観であり、職場環境や人間関係にも依存する話です)

副作用は、私個人はこの時点でも出ていない

1年通じて、私個人は副作用と感じるものはなかった。

むくみ、動悸、性機能の変化、体毛の変化。 初診で説明を受けた項目を頭に置きながら1年過ごしたが、私の場合はどれも気にならなかった。

ただし、AGA治療薬の添付文書には副作用の記載があり、すべての人に出ないわけではない。 副作用の感じ方には個人差が大きいため、気になる症状があれば必ず処方した医師に相談することをおすすめします。

(出典:PMDA医薬品添付文書、日本皮膚科学会「男性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」)

1.5年間の副作用経過についてはこちら:

1年目で変わったこと:「治療している」感覚がなくなった

3ヶ月目に「服薬がcronジョブみたいになった」と書いた。

1年経つと、それがさらに深まっていた。

「AGA治療をしている人」という自己認識が、薄くなっていた。

治療を始めたばかりのころは、「自分はAGA治療中だ」という意識が常にあった。 飲み会でいじられるたびに「でも治療してるから大丈夫なはず」と、心の中で防衛していた。

1年後、その防衛の必要性を、あまり感じなくなっていた。

治療しているかどうかに関係なく、頭のことが気にならなくなっていたからだ。

これが1年目に起きた、最も大きな変化だと思う。

(あくまで私個人の感想です)

2年目に向けて:「やめどき」を探していた時期

1年を迎えるころ、頭の隅で「やめどき」を考えていた。

「もう十分では」「このまま一生飲み続けるのか」という問いが、定期的に浮かんだ。

ただ、答えが出なかった。 やめる理由が、見つからなかった。

  • 副作用はない
  • 進行が止まっている感覚がある
  • 月2,000円弱のコストは許容範囲内

「やめどき」探しの顛末は別記事で書いたが、結論から言えば1年経っても見つからなかった。

まとめ

1年目で気づいたこと:

項目

私の場合の実感

効果の自覚

「増えた」確信はないが「進行が止まっている感覚」は続いている

副作用

私個人は1年通じて感じていない(添付文書には副作用記載あり)

頭を気にする時間

治療前と比べて、大幅に減った。これが一番大きい変化

服薬の意識

ほぼゼロ。飲んでいることを忘れている日の方が多い

やめどき

探したが、見つからなかった

一番正直な感想

「ハゲのことを考えていない」と気づいた瞬間が、1年目の答えだった気がする

劇的ではない1年だった。 でも、毎日頭のことを考えていた人間が、考えなくなった

これを「成果」と呼ぶかどうかは、人によって違うかもしれない。 私の場合は、これで十分だった。

(効果には個人差があります。治療継続の判断は処方した医師にご相談ください)


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月次経過の全体像はこちら:

各時点の記録: