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体験記
【PR】AGA 治療 6 ヶ月レポ — 増えた実感はない。でも「肌、透けてるな」と思わなくなった
公開日: 2026年5月24日

※本記事は私個人の体験に基づく記録です。効果には個人差があります。 ※本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。
40代の IT エンジニア、ヒロ。 AGA 治療を始めて 6 ヶ月が経った時点での話を、振り返って書き残しておく。
先に正直なところを書く。
髪が劇的に増えた、という話ではない。 増えた、という自覚は、私の場合はなかった。
ただ、ある時から 「鏡を見て、肌が透けてるな」と思うことがなくなった。 治療前は、毎朝、毎晩、それを確認していた気がする。 それが、気づいたら消えていた。
(あくまで私個人の体感です。効果や感じ方には個人差があります)
6 ヶ月時点で気づいた、身体の変化
「変化」というには、控えめな話。
治療前、私が一番気にしていた瞬間は:
- 朝、鏡を見て 「地肌、透けてるな」 と確認する瞬間
- 通勤の車のガラスに映った自分の頭
- 会社の紹介動画に映った自分の頭
これらの瞬間のたびに、「進行してるな」と自覚していた。
6 ヶ月くらい経った頃、ふと気づいた。 最近、鏡を見て「透けてる」と思っていない。
私の場合は、何かが目に見えて増えた、という感じではない。 ただ、進行が止まった ような感覚があった。 そして、気にする頻度 が、いつの間にか減っていた。
抜け毛の量については、私の場合は正直よくわからない。 枕や排水溝の毛を数えていたわけではないから。 ただ、「ヤバい量出てるな」と思って凍りつく瞬間 が、減っていた気がする。
(これは私の主観です。客観的なデータではありません)
副作用は、私個人は感じていません
私が処方されているのは、医師の指導下で服用している AGA 治療薬。 初診時に、想定される副作用について医師から詳細な説明を受けた。
6 ヶ月時点で、私個人は副作用らしき症状を感じていない。 頭皮のかゆみも、性機能の変化も、特に気になる症状はなかった。
ただし、PMDA 添付文書には AGA 治療薬の副作用記載があり、すべての人に副作用が出ないというわけではない。 副作用の感じ方には個人差が大きいので、気になる症状があれば必ず医師に相談することをお勧めします。
(出典: PMDA 医薬品添付文書、日本皮膚科学会「男性型脱毛症診療ガイドライン 2017 年版」)
初診時に「初期脱毛があるかもしれません」と説明を受けていた件は、別記事に書いた。
その初期脱毛も、私の場合は 1 ヶ月で落ち着いた。それ以降は、今のところ何もない。
6 ヶ月時点で、一番変わったのは「心」の方だった
ここからが、この記事で一番書きたかったこと。
身体的な変化は、私の場合は控えめ。 ただ、心理的な変化は、自分でも驚くくらい大きかった。
「悩む時間」が、消えていった
治療前は、毎日、頭の中で同じことを考えていた:
- 「これ以上、進行したらどうしよう」
- 「あと何ヶ月で、もっと透けるんだろう」
- 「鏡を見るのが、また怖くなった」
- 「会社のあの動画、誰か気づいてないかな」
6 ヶ月経った時点で、これらを考える時間が、ほぼゼロになっていた。
理由を、自分なりに整理するとこうだ:
- 進行が止まったという感覚がある (= 悪化への恐怖が薄れた)
- 毎日薬を飲んでいる安心感がある (= 何もしていない焦りがない)
- 何かあれば医師に相談できる (= 一人で抱えていない)
「悩まない時間」が、これほど人生の質を変えるのかと、私は思った。
(あくまで私個人の感想です)
「やってよかった、もっと早くやっていれば」
ストレートに書く。 6 ヶ月時点で振り返って、私の場合に一番感じていたのは:
「やってよかった。もっと早くやっていれば」
自助努力フェーズで 1 年以上、何もできずにいた時間がある。
あの 1 年、もし最初の月にクリニックの無料カウンセリングを受けていたら、と思う。 ただし、これも私の場合の話。 判断のタイミングや、向き不向きには個人差があります。
周囲の反応 (6 ヶ月時点では、控えめだった)
6 ヶ月時点では、周囲の反応もまだ控えめだった。
美容師さんから「髪、増えたね」
これを言われたのは、私の記憶では 6 ヶ月か、もう少し後だった気がする。 時期は正確には覚えていない。 ただ、ある日、髪を切ってもらいながら 「ヒロさん、髪、増えましたね?」 と言われた。
打ち明け話の詳細は、別記事に書いた。
私自身に「増えた」という強い自覚はなかった。 でも、2ヶ月おきに私の頭を見ている美容師さんから言われたのは、素直に嬉しかった。
(他者の感想は、必ずしも客観的な事実ではないことを承知のうえでの記録です)
飲み会の「いじり」が、減り始めた
これも 6 ヶ月時点では 減り始めた段階 で、完全に減ったと感じたのはもう少し後だったかもしれない。
会社の飲み会で、ハゲをネタにされることが、ある時期から減っていった気がする。 誰かが言わなくなったのか、私が反応しなくなったから言わなくなったのか、私にはわからない。 ただ、「いじられて、ぎこちなく笑う時間」が、減っていった ように感じた。
(これは私の主観であり、職場文化や周囲との関係性にも依存する話です)
続けるうえで気にしていること
6 ヶ月続けてみて、これからのために私が気にしていること:
- 副作用の継続観察: 私の場合は今のところ何も起きていないが、定期的に体調を意識する習慣
- コスト感覚: 私の場合は月 2,000 円弱で 6 ヶ月続けられた。2 年目からは月 3,000 円程度になる予定 (※プラン・料金は記事執筆時点のもの、最新は公式サイトでご確認ください)
- 薬を切らさない: 私が利用している DMM の場合、申し込むと 1 年分の薬がまとめて届くので、1 年後の更新 (再注文) のタイミングを忘れないこと (※配送・プランは記事執筆時点の私のケースです)
- 「効きすぎ」と思わない: 進行が止まっただけ、と冷静に見ておくこと
6 ヶ月時点で言える「向き不向き」(私の場合の話)
繰り返しになるが、これは私の場合の話。 向き不向きには個人差があります。
私が 6 ヶ月続けられた背景:
- 朝、薬を飲むだけ (毎朝の歯磨きと同じタイミング)
- 月 2,000 円弱で、追加の手間がほぼない
- 副作用が、私の場合は出なかった
逆に、続けるのが難しいかもしれない人:
- 副作用が出てしまった人 (医師に要相談)
- 月数千円のコストが負担に感じる人
- 服薬の習慣化が難しい人
(継続可否や治療方針については、医師の判断と PMDA 添付文書をご参照ください)
これからのこと: 1 年・1.5 年への展望
この記事を書いている今からすると、6 ヶ月時点は 「進行が止まり、悩みが減っていった」スナップショット だった。
これ以降の経過も、別記事で書き残していく予定。
- 1 年時点での話 (今後公開予定)
- 1.5 年時点での話 (現在地、別記事で書く予定)
月次経過の連載として、追加していく。
私が受けたオンライン AGA 診療について
念のため、書いておく。
私の場合、治療を受けているのは DMM オンラインクリニック。 診察料 0 円で、初診から処方まで 15 分以内、年契約プランで月 2,000 円弱から始められた。
オンライン診療の便利さは、通院の手間がないこと。 私の場合は 6 ヶ月続けられた理由の一つに、それがあった気がする。
※治療内容・効果・費用には個人差があります。 ※診察・カウンセリング料は無料、薬代・配送料は別途必要です (配送料は公式サイトの最新表記をご確認ください)。 ※プラン・料金は記事執筆時点 (2026 年 5 月) の私のケースです。最新は公式サイトをご確認ください。
まとめ
6 ヶ月時点で私が感じたこと:
項目 | 私の場合の体感 |
|---|---|
髪が増えた | 私の場合は自覚なし |
進行が止まった | あった (鏡を見て「透けてる」と思わなくなった) |
副作用 | 私個人は感じなかった (添付文書には副作用記載あり) |
心理的変化 | 悩む時間が減っていった (一番大きい変化) |
続けやすさ | 朝の習慣で月 2,000 円弱なら、私の場合は続けられた |
周囲の反応 | 美容師さんから「増えた?」、飲み会いじりが減り始め |
一番の感想 | やってよかった。もっと早くやっていれば |
劇的な物語ではない。 ただ、私の場合は 「悩む時間が減っていった」というだけで、日々の手触りが大きく変わった。
(あくまで私の場合の話、効果や感じ方には個人差があります)