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体験記

【PR】AGA 治療を妻と美容師さんに打ち明けた話 — 家ではあっさり、美容師さんからは「髪、増えたね」

公開日: 2026年5月21日

【PR】AGA 治療を妻と美容師さんに打ち明けた話 — 家ではあっさり、美容師さんからは「髪、増えたね」

※本記事は私個人の体験に基づく記録です。効果・副作用には個人差があります。 ※本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。

40代の IT エンジニア、ヒロ。 AGA 治療を始めて 1.5 年が経った今、振り返って思うことがある。

「打ち明ける」って、自分の中ではすごい大事件だったのに、相手にとってはそうでもなかった、ということだ。

今日は、妻と、美容師さんに、AGA 治療のことを打ち明けた話を書く。


打ち明ける前の私 — 外では大事件

治療を始める前、私は AGA のことを 誰にも知られたくない と思っていた (当時の自意識についてはこちら)。

飲み会で「ヒロさん下向いて」→「禿げとるやないかい!」と毎回いじられても、苦笑いで返すのが精一杯だった。 美容院でシャンプー後に頭皮を見られている気がして、1000 円カットへの逃避を本気で考えたこともあった。 「他人に知られたら終わり」、そう思っていた。

そんな自分が、薬を飲み始めるタイミングと、半年経った頃に、2 人に対しては自分から打ち明けることになる


① 妻への打ち明け — 「やってみればー」

薬を飲み始めるとき、妻には軽く相談した。

「あの、AGA の薬、飲んでみようかなと思ってるんだけど」

妻の反応は、覚えている限り、こうだった。

やってみればー

それだけだった。

私の中では、それなりに重大な決断だった。 副作用も説明された (初診で受けた副作用の説明はこちら)。 お金もかかる。続けるかどうかも分からない。 何より、「ハゲ治療を始める」と認めること自体が、自分にとってはハードルだった。

それを「やってみればー」で済まされたとき、正直、少し拍子抜けした。 でも、考えてみれば、家族にとっては「夫の髪のこと」より、もっと優先順位の高いことが家庭にはたくさんある。 妻からすれば、「やりたいなら、やればいいんじゃない?」 以外に言うことが、特になかったのだと思う。

これは、私の家庭の場合の反応だ。 家族の反応には、当然、人によって大きな差があると思う。 ただ、私の場合は、「打ち明けて大事件になるかもしれない」と勝手に身構えていた自分が、ちょっとおかしく見えた、という記憶だけは残った。


② 美容師さんへの打ち明け — 「髪、増えたね」

家庭ではあっさり済んだが、もうひとつ、長年悩んでいた場所があった。 美容院だ。

治療開始から半年ほど経った頃。 鏡を見ても、車の窓ガラスに映る自分を見ても、地肌が透けなくなったように感じる時期があった。 「もしかして、効いてるかもしれない」。 そう思い始めた頃、いつも切ってもらっている美容師さんに、自分から話してみることにした。

「実は、AGA の薬、飲んでるんですよ」

美容師さんは、少し驚いたあと、こう言ってくれた。

「あー、前より髪、増えてますもんね」 「色も黒くなってきたし、しっかりしてきた

これは、自分が鏡で「増えた気がする」と感じていたのとは、別の質感の言葉だった。 毎日同じ場所で人の髪を見ているプロからの観察だ。 お世辞である可能性はもちろんあるし、これは私の場合の体験で、すべての方が同じ反応をもらえるとは限らない。

ただ、私個人にとっては、**「自分の主観だけじゃなかったかもしれない」**と思えた瞬間だった。 そして、その後、髪を切りに行くたびに「まだ飲んでる?」と聞かれる関係が、自然と続いている。


1000 円カットには、結局行かなかった

治療を始める前、私は本気で 「美容院をやめて 1000 円カットに切り替えよう」 と考えていた時期があった。 シャンプー後に頭皮を見られるのが嫌で、知らない人に短時間で済ませてもらう方が楽だと思ったからだ。

結局、その美容師さんのところには、通い続けている。 その美容師さんが元の店を辞めて独立したあとも、独立先まで通い続けている

打ち明けたあとの今は、もう「シャンプー後に頭皮を見られる」ことは、私にとってのストレスではない。 むしろ、経過を見てもらえる安心感の方が大きい。 逃げそうになっていた自分が、結局その人を追いかけて新しい店まで通っている、という事実が、私の場合は気に入っている。


飲み会のいじりも、いつの間にか消えた

打ち明けた相手ではないが、もうひとつ書いておきたい変化がある。

治療前、飲み会で 「ヒロさん下向いて」→「禿げとるやないかい!」 という定番のいじりを毎回やってきた同僚がいた (当時のシーンはこちら)。 治療を始めて半年〜1 年経った頃、そのくだりが、いつの間にか出なくなっていた。 代わりに、ある日直接、「髪の毛、増えたね」と言われた。

私からその同僚に打ち明けたわけではない。 ただ、結果として、同じ相手から、まったく反対の言葉が返ってきた。 これも私の場合の周囲の反応の変化で、すべての方が同じになるとは限らない。

それでも、私個人にとっては、「治療を続けてきてよかった」と思える出来事のひとつ として、強く記憶に残っている。


振り返って思うこと — 大事件だったのは、私の頭の中だけだった

こうして書いてみると、ひとつ気づくことがある。

「打ち明ける」って、私の頭の中では大事件だった。 でも、相手にとっては、

  • 妻: 「やってみればー」
  • 美容師さん: 「あー、増えてますもんね」
  • 同僚 (打ち明けてもいないのに): 「髪の毛増えたね」

くらいの、案外ライトな反応だった。

私の場合は、たぶん 「他人は自分の髪のことをそこまで気にしていない」 ということを、頭ではなく体験で理解できたのが、治療を続けてきた中で得た一番大きな副産物だ。 これは「打ち明けたら誰でもこうなる」という話ではないし、家族や周囲の人との関係次第で結果は大きく変わると思う。 ただ、私個人の場合は、「言ってみたら、思っていたより軽かった」 という方向の発見が続いた。


まとめ — 一人で抱え込まない、というだけの話

AGA 治療を続けるのは、技術的には、毎日 1 錠を飲むだけだ (今の継続スタイルはこちら)。 ただ、その「1 錠飲む」を続けるためには、頭の中で抱え込みすぎないこと が、私の場合は地味に効いた気がする。

  • 妻には軽く相談しておく → 隠す必要がなくなる
  • 美容師さんに打ち明ける → 経過を一緒に見てもらえる
  • 周囲が勝手に気付いて、勝手に反応が変わる → 自意識のリソースが減る

身近な誰か 1 人にでも打ち明けておくと、続けるのが楽になる、というのが、私個人の感覚だ。 誰にどう打ち明けるかは人それぞれだと思う。 ただ、「外で大事件と思っていたものが、案外ライトに済む」可能性は、私の場合はあった、ということだけは書き残しておきたい。


私が受診したオンライン AGA 診療

私の場合、最初の一歩は 「誰にも会わずに話を聞ける」 環境から始められたのが、続けるための入り口として大きかった。

私が受診した DMM オンラインクリニックは、診察・カウンセリング料 0 円、24 時間オンラインで予約できる。 私の場合は、初診で副作用・初期脱毛・国内製/海外製の選択肢まで、15 分以内に一通り説明を受けられた。年契約プランで月 2,000 円弱から始められた。

打ち明けるかどうかは、人それぞれのタイミングで決めればいいと私個人は思う。 まず誰にも知られずに話を聞いてみたい、という方には、診察料 0 円のオンライン診療は、選択肢のひとつとして検討する価値があると感じている (個人の感想です)。

※治療内容・効果・副作用には個人差があります。 ※診察・カウンセリング料は無料、薬代・配送料は別途必要です (配送料 全国一律 550 円)。 ※プラン・料金は記事執筆時点(2026 年 5 月)の私のケースです。最新は公式サイトをご確認ください。

→ 診察料 0 円・24 時間予約可。DMM オンラインクリニックの公式サイトを見る(広告)

※上記リンクは広告(アフィリエイトリンク)です。