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体験記
【PR】DMM オンラインクリニックの AGA 初診を受けてみた話 ── 15 分で終わったあっけなさ
公開日: 2026年5月16日
※本記事は私個人の体験に基づく記録です。効果には個人差があります。 ※本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。
40代の IT エンジニア、ヒロ。 DMM オンラインクリニックで AGA 治療を始めて 1 年半が経った。
私の AGA 治療を始めた本当の理由 では治療開始までの経緯を書いた。 今回は、初診そのものが何分で、何を聞かれて、どう進んだか を、もう少し詳しく書く。
これから受けようと迷っている人の、参考になれば。
予約までが、一番重かった
最初に正直に書く。 私は予約画面の前で、何度もカレンダーを開いては閉じた。 「自分、けっこう度胸ないな」と苦笑した。
ある日、自分に言い聞かせた。
「進まないと、何も始まらない」
予約した。 あとから振り返ると、ここが一番のヤマだった。 予約してしまえば、その後は驚くほどスムーズに進んでいく。
当日、用意したもの
これも気になる人がいると思うので書いておく。
私が当日用意したのは、これ。
- PC (画面が大きい方が落ち着くので、スマホではなく PC を選んだ)
- イヤホン (家族に診察内容が聞こえないように)
- 通信できる場所 (自宅の Wi-Fi)
- メモを取りたい人はメモ帳
スマホからでも受診できる仕様だと思うが、私は PC で受けた。 理由は単純で、画面が大きい方が落ち着いて話せると思ったから。 イヤホンを使ったのは、家族のいる時間帯でも気にせず受診できるように。
事前に専用アプリをダウンロードする必要はなかった。 予約完了メールに記載された URL を、当日開くだけ。
私の場合は、24 時間いつでも予約できる仕様で、自分の都合の良い時間を選べた。 仕事の昼休みでも、夜遅くでも、自宅でも外出先でも。
ここも、思っていたよりずっと軽い体験だった。
画面の向こうに、女性医師が現れた
予約時間。 URL をタップした。 ビデオ通話の画面が開いた。
画面の向こうに、女性医師が現れた。 カメラ ON で、お互いの顔が見える状態。
ここで一瞬、緊張した。 「あ、これ、ちゃんと頭を映さないといけないのか」と。
ところが、頭を見せる必要はなかった。 事前に頭部写真を 2 枚送ってある (生え際と頭頂部)。 向こうは、それでおおよその症状を把握しているようだった。
これは、ホッとした瞬間だった。 あの屈辱的だった自撮りの写真が、ここで仕事をしてくれていた。
医師は淡々と進めていく。 こちらが緊張していようと、温度感は変わらない。 向こうは何百回もこの診察をしているのだろう。 こちらだけが妙に肩に力が入っているのが、後でわかった。
薬の説明
医師が、まず説明したのは薬のこと。
「ミノキシジルとフィナステリドという薬を、内服 (錠剤) で処方します」
ミノキシジル。 私が AGA を始めたきっかけの記事 でも書いたが、この言葉を私が初めて知ったのはスカルプD を買った時だった。 そこから 1 年以上経って、ようやくその薬を処方される側になっている。
その流れを医師に話したかったが、口を挟むタイミングでもなく、黙って聞いた。
副作用の説明 (4 項目)
医師は続けて、副作用の可能性を説明した。
- 体毛が濃くなる可能性
- 血圧が上がる可能性
- むくみ
- 動悸
「可能性」と「個人差があります」を、何度か繰り返していた。 プロは慎重に言葉を選ぶんだな、と感じた。
私の場合は、1.5 年経過した今も、これらの副作用は自覚していない。 あくまで私のケース。 医師の説明通り、人によって異なる。
初期脱毛の説明
ここが、後から振り返ると一番ありがたかった話。
「治療を始めて 1〜2 ヶ月くらいの間に、初期脱毛が起こる人がいます」 「起こる人と起こらない人がいて、個人差があります」 「もし起こっても、気にせず薬は飲み続けてください」
事前にこれを聞いていたので、後で実際に「あれ、また地肌見える?」と感じた時に、慌てずに済んだ。
ちなみに 私の場合は実際に初期脱毛らしき期間を経験したが、一時期だけで収まったように感じた。 (あくまで主観の経過、医師の確認は取っていない)
詳しい経過は別の記事で書く予定。
事前説明が手厚い医師は、いいなと思った。
国内製と海外製、選択肢があった
次に説明されたのが、薬のプラン。
- 国内製: ミノキシジルとフィナステリドが 別錠剤。朝晩で 2 錠飲む
- 海外製: 2 つが 1 錠に合剤化 されている。1 日 1 錠で済む
医師から「効果は変わらない」と説明を受けた。 海外製のほうが安かった。
国内製を選ぶメリットも、ある
医師は、こうも付け加えていた。
「国内製は別錠剤なので、もし片方が体に合わなかった場合、合わない方だけ止めて、もう片方だけ続けることができます」
なるほど、と思った。 合剤だと、片方が合わなくても両方一緒に止めることになる。 副作用が気になる人や、慎重に始めたい人には、国内製の方が選択肢が広い ということ。
これは、料金で海外製に飛びついた私には、後から「なるほどそうか」と感じた話。
私の場合の選択
私は海外製を選んだ。 理由は安かったから。
結果として、私の場合は副作用がなかったので、海外で良かった。 合剤で 1 日 1 錠、続けやすさも申し分なし。 (副作用の有無や程度は個人差があります)
ただし、もし副作用に敏感な体質の方なら、医師と相談して 国内製の別錠剤で慎重に始める という選択肢を持っておくのは合理的だと思う。 (私個人の感想)
医師の処方箋に基づく診療として処方されるもの。 個人輸入ではない。 ここは大事なポイントなので、強調しておく。
効果について、医師は慎重な言い方をしていた
ここで気付いたことがある。
医師は、副作用についても効果についても、「必ず」「絶対」という言葉は一切使わなかった。
「効果には個人差があります」 「副作用も人により異なります」
慎重に、淡々と説明する。 医療人らしい、責任ある言葉選びだと感じた。
ただ、私個人は、その言い回しの端々から、「医学的に意味のある治療ではあるんだな」という印象を受けた。 これはあくまで 私が個人的に受けた印象 であり、医師が何かを保証したわけではない。
医学的な効果についての客観的な情報は、PMDA 添付文書や日本皮膚科学会の「男性型脱毛症診療ガイドライン」を見るのが確実だと思う。 (私個人の感想)
質問は、あまり浮かばなかった
医師の説明が一通り終わった。 「何か質問はありますか?」と聞かれた。
私は、ほとんど質問を持っていなかった。 事前にネットで情報を集めすぎていたせいかもしれない。 本当に知りたかった「自分の頭はもう手遅れか」は、医師には事前に頭部写真を送っているので、暗黙のうちに答えがあった (= 治療プランを提案された = まだ間に合うレベル)。
シンプルに「お願いします」とだけ伝えた。
「カメラ OFF で大丈夫ですよ」
医師の説明が終わると、こう言われた。
「ここからは別の担当者に変わりますね」 「カメラ OFF で大丈夫ですよ」
このひと言が、地味にありがたかった。 頭を晒し続けるのは、それまでの数分でも、なかなかの精神的負荷だった。
カメラを OFF にする。 ホッとする。 これだけで、肩の力が抜けた。
別の担当者が、購入の確認
カメラ OFF にしたあと、別の担当者に切り替わった。 今度は、購入の確認担当の方。
- どのプランで進めるか (海外製を選んだ)
- 配送先住所
- 決済方法
- 配送タイミング
これも、淡々と進む。 こちらが質問するというより、向こうが確認する形。 5 分も掛からなかった。
全部で、15 分も掛からなかった
ビデオ通話が終わった。 スマホの時計を見た。 最初の URL タップから、合計 15 分も経っていなかった。
これには、正直、笑った。
何日も予約画面でウロウロして、頭部写真を撮ってアップロードして、夜に「進まないと何も始まらない」と自分に言い聞かせていた。 あの時間が、なんだったのか。
実際の初診時間は、コンビニで買い物するくらいの時間で終わった。
あっけなくて、いい
これから受ける方にお伝えしたいのは、この一点。
初診は、思っているより、ずっと軽い。
- 専用アプリ不要
- スマホ 1 台で完結
- カメラ ON は最初の数分だけ
- 質問できる余裕も、向こうの淡々とした進行で守られる
- 15 分以内で終わる
- 契約は強制されない
私が 3 年躊躇していた時間と、実際の所要時間のギャップは、想像以上に大きかった。
「迷っている時間」のほうが「治療を受ける時間」より圧倒的に長い。 私の場合はそうだった。
私の場合のプラン
参考までに、私が選んだプランの実費を書いておく。
- 海外製 (ミノキシジル + フィナステリドの合剤、1 日 1 錠)
- 年契約プラン
- 年 約 2 万円 / 月 約 2,000 円弱 (記事執筆時点 = 2026 年 5 月)
2 年目は割引が外れて月 3,000 円くらいになったが、それでも以前使っていた育毛剤より安い。 最新の料金は、必ず公式サイトでご確認を。
まとめ
DMM オンラインクリニックの初診体験を、私の場合のフローで書いた。
要点:
- スマホ 1 台、15 分以内、専用アプリ不要
- 女性医師が、薬・副作用・初期脱毛・国内/海外の選択肢を一通り説明
- カメラ ON は最初の数分のみ、その後 OFF
- 別の担当者と購入確認 → 完了
- 強制的な契約はない、後で考えて断ることも可
これから始める方の、不安が少しでも軽くなれば嬉しい。
私が利用したオンライン AGA 診療
私が初診を受けた DMM オンラインクリニックは、スマホからのビデオ通話で 15 分以内に完了した。
私の場合、年契約プランで月 2,000 円弱から始められた。
同じように迷っている方は、まず話を聞くだけでも価値があると、私個人は感じている。
※治療内容・効果・費用には個人差があります。 ※プラン・料金は記事執筆時点(2026 年 5 月)の私のケースです。最新は公式サイトをご確認ください。
※上記リンクは広告(アフィリエイトリンク)です。