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体験記

【PR】AGA治療3ヶ月目 — 「進捗:異常なし」。何も変わらないまま、朝の習慣になっていた話

公開日: 2026年6月17日

【PR】AGA治療3ヶ月目 — 「進捗:異常なし」。何も変わらないまま、朝の習慣になっていた話

※本記事は私個人の体験に基づく記録です。効果には個人差があります。 ※本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。

治療開始から約3ヶ月が経過した。

進捗報告:異常なし

──以上、でまとめられそうな3ヶ月を、なぜか2,000字書くことにした。

40代のITエンジニア、ヒロ。AGA治療を続けている記録の、3ヶ月目編。

まず3ヶ月目の状況をまとめておく

項目

私の場合の状況

初期脱毛

1〜2週間で落ち着いた。3ヶ月目には記憶も薄れていた

可視的な効果

私の場合は、この時点では自覚できていなかった

副作用

私個人は感じていない(※添付文書には副作用記載あり)

精神状態

意外と落ち着いていた

服薬の習慣化

3ヶ月で完全に「朝のルーティン」になっていた

継続意思

下がっていない

(効果には個人差があります)

劇的に生えた、という話ではない。でも、「続けられている」という事実が3ヶ月目の最大の成果だったかもしれない。

「飲んだっけ」問題が消えた

治療を始めたばかりのころ、毎朝ひとつ不安があった。

「あれ、今日もう飲んだっけ?」

薬を飲んだ直後に飲んだかどうか忘れる、というのは習慣化の第一段階の典型だと思う。最初の1ヶ月は、飲み忘れが怖くて意識的に確認していた。

3ヶ月経ったころ、気づいたらこの「確認」をしなくなっていた。

朝起きて、洗面台に向かい、歯磨きをして、薬を飲む。この順序が、考えなくてもできるようになっていた。

エンジニアの言葉でいえば、「手動タスクが自動化された」状態。スクリプトを書いてcronに入れたあとは、動いているかどうか気にしなくなる、あれと似ている。

薬を飲む行為が、頭の処理から外れた。

これが地味に重要だと思っている。なぜなら治療が「意識的な努力」のうちは、続ける理由を毎日確認することになる。習慣になると、続ける理由を考えなくてよくなる。

(個人の経験です)

「焦りがなかった」理由を振り返る

治療開始3ヶ月で効果が自覚できなかったのに、なぜ続けようと思ったのか。

正直に書くと、焦りはほぼなかった

理由を整理するとこうだ。

理由①:初診で「3〜6ヶ月」と言われていた

私の初診では、担当医から効果を実感するまでに数ヶ月かかることがある、という旨の説明があった(※医師の説明の記憶です。詳細は診察でご確認ください)。

この言葉があったから、3ヶ月時点で何も変わっていなくても「そういうものか」と思えた。

「まだ半分しか経っていない」という計算ができた。3ヶ月の「変化なし」は、想定の範囲内だった。

初診体験の詳細はこちらに書いた:

理由②:初期脱毛が「落ち着いた」という実績があった

治療直後、私の場合は初期脱毛があった。1〜2週間で落ち着いたが、あのとき「薬、何かしているんだな」と感じた。

3ヶ月目の時点で目に見える効果はなかったが、**「薬が何も起きていないわけではないかもしれない」**という感覚は残っていた。

根拠のある自信ではない。でも、続けるには「もしかして動いているかも」という空気感は必要だと思う。

初期脱毛の話はこちら:

理由③:「悪化していない」を成果として数えた

治療前は、毎日のように「このまま進んでいくんだろうな」と思っていた。

鏡を見るたびに、車のガラスに映るたびに、「また少し進んだかも」という感覚があった。

3ヶ月経って、その感覚が減っていた

増えた実感はない。でも「悪化への恐怖」が薄れていた気がする。

「現状維持=成果」というのは、進行性の状態への対処において、ひとつの解釈だと思う(※あくまで私個人の感想です。治療の効果・方針は医師にご確認ください)。

副作用は、私個人はこの時点でも感じていない

3ヶ月を通じて、私個人は副作用と感じるものはなかった。

頭皮のかゆみ、むくみ、性機能の変化。初診で説明を受けた項目を意識して確認しながら飲んでいたが、私の場合はどれも気になることがなかった。

ただし、AGA治療薬の添付文書には副作用の記載があり、すべての人に出ないわけではない

副作用の感じ方には個人差が大きいため、気になる症状があれば必ず処方した医師に相談することをおすすめします。

(出典:PMDA医薬品添付文書、日本皮膚科学会「男性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」)

1.5年間の副作用経過については、別記事でも書いた:

3ヶ月目の「正直なところ」

ここからは、少し直接的に書く。

3ヶ月時点で私が感じていたこと:

「変わった、という自覚はない。でも、やめたいとも思わない。」

これが正直なところだ。

増えた感じも、劇的に何かが止まった感じも、この時点では私にはわからなかった。 ただ、毎朝飲むことが苦でなくなっていた。

副作用もない。費用は月2,000円弱(初年度)。通院もない。 「やめる理由が特にない」というのが、3ヶ月目の私の状態だった。

これは「惰性で続けている」とも言えるし、「合理的に継続判断している」とも言える。どちらが正確かは、私にもわからない。

ただ、続けるうえでの「重さ」がなくなっていた。毎朝の儀式として、違和感なく溶け込んでいた。それは悪いことではないと思う。

この先、何を期待していたか(3ヶ月目の視点から)

3ヶ月目の私が、この先に期待していたのは単純なことだった。

「初診で言われた6ヶ月まで、まず待とう」

それだけだ。

大きな決意でもなく、義務感でもなく。歯を磨くのをやめる理由がないのと同じくらいの温度感で、続けていた。

6ヶ月経過したときの話は、別記事に書いた:

今振り返ると、3ヶ月目の「焦らずに待てた」経験が、6ヶ月・1年・1.5年と続けられた土台になっていたと思う。

まとめ

3ヶ月目で気づいたこと:

項目

私の場合の実感

効果の自覚

私の場合は、この時点ではまだ

副作用

私個人は感じていない(添付文書には副作用記載あり)

習慣化

完了。「飲んだっけ」と気にしなくなった

焦り

意外と少なかった(初診の「3〜6ヶ月」という説明が効いた)

継続意欲

「やめる理由がない」という状態

一番の変化

「毎日、悪化を恐れる時間」が少し減っていた気がする

劇的ではない3ヶ月だった。 「何も起きていない3ヶ月」は、しかし継続の土台だったと今なら思う。

進捗:異常なし。それが、この時期の正直な記録だ。

(効果には個人差があります。治療継続の判断は処方した医師にご相談ください)


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月次経過の全体像はこちらで見られます:

各時点の詳細記事: