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体験記
【PR】フィナステリド+ミノキシジルを1.5年飲んで、副作用は出たか。正直に答えます
公開日: 2026年6月14日

注記: 本記事はアフィリエイト広告を含みます。体験はヒロ個人のものであり、効果・副作用には個人差があります。医薬品の使用は必ず医師の指示に従ってください。
副作用が怖くて、なかなか踏み出せない人へ
AGA治療を検討していると、だいたいこの壁にぶつかる。
「フィナステリドで性機能が落ちるって本当?」 「ミノキシジルで体毛が増えるって聞いたけど」 「1年以上飲み続けて、体に何か出ないの?」
私も始める前、少し気になった。でも1.5年飲み続けた今、正直に答えられる。
私が飲んでいる薬
DMM オンラインクリニックで処方されている、フィナステリドとミノキシジルの海外製合剤だ。初診で医師から「国内製と海外製があります」と説明を受け、海外製を選んだ。個人輸入ではなく、医師の処方のもと服用している。
治療前、副作用は怖かったか
「少し気になった」が正直なところだ。ただ、それほど怖いとは思わなかった。
理由は2つある。
ひとつは、初診の医師の説明だ。
「副作用が出る方もまれにいます」というニュアンスで伝えられた。「まれに」という言葉が、私には「全員が出るわけではない」と聞こえた。リスクがゼロではないことは理解しつつ、極端に身構える必要もないと判断した。
もうひとつは、薄毛の方が嫌だった、というシンプルな話だ。
副作用リスクと、薄毛が進行し続けるリスク。天秤にかけたとき、後者の方が怖かった。今も進行している頭頂部を「まあいいか」とは思えなかった。
医師に言われた、もうひとつのこと
副作用の話と一緒に、こんな説明もあった。
「お薬手帳に記録して、他の病気などで別の医師に診察を受けるときは、服用薬として必ず伝えてください」
AGA治療薬は処方薬だ。他の薬との飲み合わせがある場合もあるため、ちゃんと管理する必要がある。「副作用が怖い」という話とは別に、「正しく使う」という話として受け取った。
クリニックから「これが出たら止めて」と言われていたこと
初診時にもらったパンフレットに、こんな記載があった。
治療開始から1ヶ月目、ミノキシジルの副作用は問題ないでしょうか?むくみや動悸を自覚されている場合は必ず服用を中止し、相談してください。
つまり、ミノキシジルで特に注意すべき副作用は「むくみ(浮腫)」と「動悸」だ。これが出た場合はすぐに止めるよう、最初から言われていた。
これを読んで「ちゃんとした薬だな」と思ったのを覚えている。副作用を隠さず、出たときの対処まで書いてある。
1.5年で出た副作用。正直に言う
むくみ・動悸(ミノキシジルの主な注意点): 自覚なし
パンフレットで最初に注意を受けた項目。1.5年を通じて一度も自覚しなかった。
性機能への影響(性欲低下・EDなど): 自覚なし
フィナステリドで最もよく知られている副作用だ。PMDA(医薬品医療機器総合機構)の添付文書にも記載されている。私の場合、1.5年を通じて自覚した変化はなかった。ただしこれは私個人の経験であり、出る人もいると医師から説明を受けている。
体毛の増加(多毛): 自覚なし
ミノキシジルの副作用として挙げられることが多い。私の場合はなかった。
頭皮のかゆみ・かぶれ: 自覚なし
こちらもなかった。
【重要】副作用については個人差があります
上記はあくまでヒロ個人の1.5年間の経験です。「副作用が出ない」と一般化するものではありません。フィナステリド・ミノキシジルの副作用リスクについては、PMDA の添付文書や担当医師に必ず確認してください。
初期脱毛は別の話
治療開始から1〜2ヶ月の「初期脱毛」は経験した。これはAGA治療の過程で起こる毛周期のリセットで、副作用とは異なる反応とされている(医師から事前説明あり)。詳しくはAGA 治療の初期脱毛、私の場合はそんなにパニックではなかった話に書いた。
まとめ:副作用の「怖さ」は、正しいサイズで持つといい
1.5年間で自覚した副作用はなかった。ただし「副作用が出ない薬」だとは思っていない。出る人もいる。だから医師の指示のもとで飲んでいるし、お薬手帳にも記録している。
「まれにある」というリスクと、「薄毛が進み続ける」というリスク。どちらを重くみるかは、最終的には本人の判断だ。
私は後者の方が嫌だった。それだけの話だ。
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