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体験記

【PR】AGA 治療の効果はいつから?40代の私が 1.5 年の経過を時系列でまとめてみた

公開日: 2026年6月7日

【PR】AGA 治療の効果はいつから?40代の私が 1.5 年の経過を時系列でまとめてみた

※本記事は私個人の体験に基づく記録です。効果・時期には個人差があります。 ※本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。

40代の IT エンジニア、ヒロ。 AGA 治療を始める前、私が一番知りたかったのは、これだった。

「効果って、いつから出るの?」

すぐ生えるなら頑張れる。でも、何ヶ月も変化がなかったら心が折れそう——そう思っていた。 治療を始めて 1.5 年が経った今、自分の経過を 時系列で振り返ってまとめておく。 先に断っておくと、これは 私一人のケース で、効果の有無や時期には個人差が大きい。一般論と私の実体験は、分けて書く。

まず、一般に「効果はいつから」と言われるか

AGA 治療の効果は、一般に 3〜6 ヶ月くらいで実感し始める人が多いと言われている (各クリニックの説明や、私が初診で受けた説明より)。

理由としてよく説明されるのは、ヘアサイクル(毛が生え変わる周期)の関係で、薬の効果が見た目に現れるまでには数ヶ月かかる、というもの。 私が初診で医師から受けた説明でも、「すぐに結果が出るものではないので、続けることが大事」という趣旨だった。

(※これは一般的な目安で、効果の有無・時期には個人差が大きいです。判断は医師にご相談ください。出典: 日本皮膚科学会「男性型脱毛症診療ガイドライン 2017 年版」/ 初診で受けた医師の説明)

ここからが、私の場合の実際の経過。

私の場合のタイムライン(1ヶ月 → 1.5年)

〜1ヶ月: 初期脱毛で「逆に抜けた」時期

治療開始から 1 ヶ月ほどで、鏡を見て「あれ、また地肌が見えやすいかも」と感じる時期があった。 正直、ちょっと不安はあった。でも、初診で医師から「最初に抜ける時期があるかもしれないけど、気にせず続けて」と聞いていた。

それに、当時の私は——これはあくまで私個人の受け止め方だけど——「むしろ薬が動き始めた合図かな」と前向きに考えて、逆に少し安心した記憶がある。 というのも、私にとって一番嫌だったのは「薬を飲んでいるのに、何も起きない」という状態だったから。 何かしら変化があったこと自体が、私には「飲んでいる意味があるのかも」という手応えにつながった。

(※これは私個人の受け止め方で、初期脱毛の意味や効果に関する医学的な判断ではありません。初期脱毛の有無・程度には個人差があり、気になる症状は必ず医師にご相談ください)

この時期は私の主観では一時的で、数週間〜数ヶ月で落ち着いた感覚だった。 初期脱毛のときの心境は、別記事に詳しく書いた。

〜3ヶ月: 特に何もなく、淡々と続けていた

正直に言うと、3 ヶ月くらいの時点は、これといった出来事がなくて、あまり記憶に残っていない。 劇的に増えたわけでも、また抜けたわけでもない。ただ毎日 1 錠を飲んでいた、淡々とした時期だった。

でも、これは私の場合はむしろ良かったと思っている。 初診で「すぐに結果が出るものではない」と聞いていたので、「変化がない=効いていない」と早合点せずに済んだ。 何も起きないことに焦って自己判断でやめる、ということにならなかったのは、事前の説明のおかげだったと思う。

〜6ヶ月: 「肌、透けてるな」と思わなくなった

私がはっきり変化を感じたのは、6 ヶ月くらい経った頃だった。

  • 朝、鏡を見て「地肌、透けてるな」と思うことがなくなった
  • 通勤途中、車のガラスに映る自分の頭も、以前のように気にならなくなった

劇的に「増えた」という感覚ではなく、**「進行が止まった」「気にする頻度が減った」**という変化が先に来た、というのが私の実感。

6 ヶ月時点の詳しい話は、別記事にまとめている。

(※これは私個人の体感で、効果や時期には大きな個人差があります)

〜1年: 周りの反応が変わってきた

半年を過ぎたあたりから、自分以外の人の反応に変化が出てきた。

  • いつも切ってもらっている美容師さんから「髪、増えましたね」「黒くしっかりしてきた」と言ってもらえた
  • 昔から定番だった「ハゲいじり」を受けたときの、自分の感じ方が変わってきた(これは後述)

打ち明け話と周囲の反応の変化は、別記事に書いた。

(※他者の感想は客観的なデータではなく、すべての方が同じ変化を得るとは限りません)

〜1.5年(現在): 「気にしない」が当たり前になった

今(治療開始から 1.5 年)の私は、正直、髪のことを考える時間がほとんどなくなった

  • 鏡や車のガラスを見て落ち込む、ということがなくなった
  • 2 年目の更新もして、月 3,000 円ほどで継続中(1 年目は 年契約で約 2 万円=月 2,000 円弱の初年度価格、2 年目は初年度割引が終わって少し上がった)※料金は記事執筆時点の私のケースです。最新は公式サイトをご確認ください
  • 1.5 年で、説明された副作用は私個人は自覚していない(※添付文書には副作用の記載があります。出典: PMDA 医薬品添付文書。個人差があります)

そして、これは自分でも意外だった変化なのだけど、「ハゲいじり」への反応が、すっかり変わった

「ハゲいじり」自体は、正直、昔からよくされていた。 ただ、髪がやばかった時期は、いじられること自体より、いじられた瞬間に周りの視線がスッと自分の頭に集まって、「あー……」という空気になるのが、何より嫌だった

今は——たまに相変わらずいじられることはあるのだけど——なぜか余裕を持って返せるようになった。 たぶん、自分の見た目に少し自信が持てているからだと思う。

最近、こんなことがあった。 オフィスが別のビルに引っ越すことになったのだけど、新しいビルのエレベーターには、後ろからこちらを映すモニターが付いている。要するに、乗るたびに自分の後頭部が画面に映る。 例の、よくいじってくる同僚から、さっそく「エレベーター、やばいね(笑)」と振られた。

——でも、実際に乗ってみたら、自分でも意外なくらい、後頭部のことが気にならなかった。 だから私は、余裕で「そうなのよ、やべーな! 後頭部から撮るなよ!」と笑って返せた。

少し前の私なら、オフィスの照明が明るいだけで「後頭部が透けて見えないか」と気にして、わざと暗い設定にしていたくらいだ。 それが、後頭部を映すカメラを笑い飛ばせるようになった。自分でも、これはちょっとした成長だと思っている。

ついでに言うと、いじる側からすると、本当に薄毛で悩んでいる人にはいじりづらくて、逆に「禿げてるやん」と軽くいじれる相手のほうがやりやすいらしい。 だとしたら、今の私は、飲み会の いじられ役として、ちょっとは場に貢献できているのかもしれない(笑)。 このくらい笑い飛ばせるようになったこと自体が、私にとっては一番の変化だったりする。

「やめる」という選択肢は、今の私の中にはない。 劇的なビフォーアフターの物語ではないけれど、「悩む時間が消えた」というだけで、日々の手触りが大きく変わった、というのが 1.5 年の正直な結論。

時系列で振り返って、私の場合に言えること

  • 効果は「増えた」より先に、「進行が止まった」「気にしなくなった」の形で来た(私の場合)
  • 1〜3 ヶ月は、派手な変化がなく 淡々とした時期。でも「すぐには出ない」と事前に聞いていたので、変化がないことに焦って自己判断でやめずに済んだ
  • 続けられたのは、毎日 1 錠で手間がなく、料金も続けられる範囲だったから。効果以前に「続けられること」が前提だった

(※すべて私個人のケースです。効果・時期・続けやすさには個人差があります。治療の継続・中止は必ず医師にご相談ください)

まとめ: 私の 1.5 年の経過(早見表)

時期

私の場合の体感

〜1ヶ月

初期脱毛で逆に抜けた感覚(事前説明で焦らず継続)

〜3ヶ月

これといった出来事がなく、淡々と継続した時期

〜6ヶ月

「地肌、透けてるな」と思わなくなった(進行が止まった実感)

〜1年

美容師「増えたね」、飲み会のいじり消失

〜1.5年(現在)

髪を気にする時間が消えた、月3,000円で継続中

繰り返しになるけれど、これは私一人の経過。 同じ治療でも、効果の有無やタイミングは人によって違う、というのが大前提です。

この先(2 年目以降)の経過も、月次の経過記事として書き残していく予定。 治療を始めた経緯の全体像は、こちらにまとめている。


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