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体験記
【PR】AGA治療中のシャンプーは何がいいか。1.5年使い続けているのは市販品という話
公開日: 2026年7月5日

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。 AGA治療を始めたとき、最初に気になったのは薬のことではなく、意外にもシャンプーのことだった。
「育毛剤を使っているなら、シャンプーも専用のものに変えないといけないのか」「市販のシャンプーでは成分が刺激になるのか」——治療を始める前から、なんとなくそういう不安があった。
結論から言うと、私は1.5年たった今も、ドラッグストアで買える市販のシャンプーを使い続けている。
治療前に育毛シャンプーを試した記憶
治療を始める前、私はクリニックに行く前にいくつかの市販育毛剤やシャンプーを試していた。スカルプケア系のシャンプー、頭皮用のトニック、YouTubeで紹介されていたマッサージ——どれもお守り程度には使ったが、自覚できる変化はなかった。
→ 詳しくは 【PR】40代の私がAGAクリニックに行く前に試して失敗した3つのこと に書いた。
当時私が気になっていたのは「スカルプD」や「リアップ(市販ミノキシジル外用)」のようなもので、「育毛シャンプーにすごい効果があるはず」という期待もどこかにあった。今思うと、その期待がシャンプーに過剰なものを求めていたのかもしれない。
自分なりにシャンプーの役割を整理してみた
結局、シャンプーを変えなかった理由は「薬との役割分担を考えたから」だ。治療を1年半続けてみて、自分なりにこう整理している。
シャンプーができること:
- 毛穴の皮脂や汚れを落として、頭皮を清潔に保つ
- 頭皮の乾燥や痒みをケアする(保湿成分が入っているもの)
- 洗った後のコンディションを整える
シャンプーが難しいこと:
- フィナステリドのようにDHTの産生を抑制すること
- ミノキシジルのように血流に作用して発毛を促すこと
- 薄毛の「根本原因」にアプローチすること
薬機法上、市販のシャンプーが「発毛させる」「AGAを治す」という効能を謳うことはできない。「育毛剤」と表示された製品でも、医薬品と医薬部外品では作用の範囲が異なる。
一方でフィナステリドは医師の処方箋が必要な医療用医薬品で、「男性型脱毛症の進行を抑制する」という効能が承認されている(【PR】フィナステリドに処方箋が必要な理由を、1.5年飲んでから調べた話)。
この役割分担を自分なりに整理したとき、「シャンプーに発毛を期待するより、頭皮を清潔に保つことに専念させた方がシンプルだ」という結論になった。少なくとも私の場合は。
私が1.5年使い続けている市販シャンプーの選び方
特定の製品を「これが正解」と断言するつもりはない。ただ、自分が選ぶときに意識していることはある。
特に意識していること:
- 頭皮への刺激が少なそうなもの(成分表を眺める程度だが)
- 洗い上がりがすっきりするもの(皮脂が多めと自覚しているので)
- 詰め替え用がある(コスト管理のため)
育毛専用シャンプーと謳われた製品は、価格が高めなものが多い。私のAGA治療は月3,000円前後の薬代がかかっているので(【PR】AGA治療の費用って結局いくら? 参照)、シャンプーにそこまで予算を割くのは難しかったという現実もある。
「良いシャンプーを使えば治るかも」という気持ちの話
治療を始める前は、少し違うことを考えていた。
「病院に行くのはハードルが高い。まずシャンプーを変えてみれば何か変わるかもしれない」という気持ちがあった。ドラッグストアで3,000円のシャンプーを手に取りながら、「これで少しでも改善したら医者に行かなくていい」と思っていた。
あの頃の私に今の私が言えるとしたら、「シャンプーを変えた時間と予算を、医療機関のカウンセリングに使えばよかった」という一点だ。
初診のオンライン診療は15分ほどで終わって、その後処方された薬を飲み続けているだけ。シャンプーに一喜一憂していた頃より、精神的なコストははるかに低い。→ 初診の流れは 【PR】オンラインクリニックのAGA初診を受けてみた話 に書いた。
1.5年続けて、シャンプーに関して変わったこと
正直に書くと、シャンプーへの関心が薄れた。
治療を始めた頃は「シャンプーも最適化しなきゃ」と思っていたが、今は「頭皮を清潔にする道具」以上の意味を持たせていない。薬を飲む習慣が定着してからは、シャンプーの選択に神経を使うより、続けることに集中した方がいいという判断になった。
副作用なし・効果の実感はじわじわ、という1.5年の記録は 【PR】AGA治療の効果はいつから?40代の私が1.5年の経過を時系列でまとめてみた にある。
まとめ:シャンプーより先に検討するとしたら
- シャンプーは「頭皮を清潔に保つ道具」として使っている
- 治療薬(フィナステリド+ミノキシジル)が主役で、シャンプーは脇役という位置づけ
- 市販品で1.5年使い続けている
- 高いシャンプーを試す前に、まず医療機関でのカウンセリングの方が効果的だと今は思っている
AGA治療に興味があって、まだクリニックに行っていない方は、まずオンライン診療の無料カウンセリングから確認してみると、費用感や治療の流れがつかみやすいと思う。
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この記事で書いたように、AGA治療の主役は医療機関で処方される薬です。
シャンプーを変える前に、まずオンライン診療の無料カウンセリングで「自分のAGAの状態と治療の選択肢」を確認してみることをおすすめします。
オンラインAGA治療を検討している方へ
※スマートフォンから予約・診察・薬の受け取りまで完結できるオンラインクリニックです(私は利用経験がなく、公開情報をもとに記載しています)。