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体験記

【PR】AGA の進行度ってどう判断するのか。治療を始めて 1.5 年、今さらハミルトン分類を調べてみた

公開日: 2026年7月1日

【PR】AGA の進行度ってどう判断するのか。治療を始めて 1.5 年、今さらハミルトン分類を調べてみた

※本記事は私個人の体験・調査に基づく記録です。 ※本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。 ※AGA の診断・進行度の判定は医師にご相談ください。

40 代の IT エンジニア、ヒロ。 AGA 治療を始めて 1 年半になる。

先日、ふと気になった。

治療を始めた当時、自分は AGA のどのステージだったんだろう

クリニックに相談した時も、「薄くなってきた」という自覚はあったが、それがどのレベルなのかを自分では測れていなかった。医師から処方された、飲み始めた、それだけだった。

今さらながら、AGA の進行度を表す分類について調べてみた。

ハミルトン-ノーウッド分類とは

AGA の進行度を示す代表的な指標が ハミルトン-ノーウッド分類(Hamilton-Norwood classification)だ。もともとハミルトンが提唱し、ノーウッドが改訂したもので、日本皮膚科学会の「男性型脱毛症診療ガイドライン」でも参照されている。

Type I から Type VII まであり、数字が大きいほど進行が進んでいる。

タイプ

特徴

Type I

ヘアラインはほぼ正常。AGA の予兆がない or ごくわずか

Type II

前頭部・側頭部のヘアラインがわずかに後退し始める

Type III

ヘアラインの後退が明確になる(いわゆる「M 字」が始まる段階)

Type III Vertex

前頭部の後退に加え、頭頂部(つむじ周辺)にも薄毛が出始める

Type IV

前頭部の後退と頭頂部の薄毛が両方進行した状態

Type V

前頭部と頭頂部の薄毛が広がり、境界が曖昧になってくる

Type VI

前頭部と頭頂部の薄毛がほぼ連結した状態

Type VII

側頭部と後頭部だけに毛が残る。最も進行した状態

(出典: 日本皮膚科学会「男性型脱毛症診療ガイドライン」、ノーウッド改訂分類)

自分が治療を始めた頃のステージを振り返る

改めて分類を見て、当時の自分を思い出した。

  • 前髪のヘアラインが後退してきた実感があった
  • 鏡を見ると「M 字っぽくなってきたな」と思っていた
  • つむじ周辺も気になり始めていた

これを当てはめると、おそらく Type III〜Type III Vertex の境界あたり だったのではないかと思う。

ただし、これはあくまで今の私の自己評価だ。正確なステージ判定は医師による診察が必要で、写真や頭皮の状態を見ながら診断するものだと、調べて理解した。

自己判断で「まだ Type II だから様子見でいい」と判断するのは危険かもしれない。AGA は進行性の症状であり、自覚のない段階から進んでいることもある。

(AGA の進行性については日本皮膚科学会のガイドラインに記載があります)

「早めに診てもらう」ことの価値

分類を調べて、あらためて思ったことがある。

治療を始めるタイミングが早いほど、選択肢が多い。

Type II〜III の段階であれば、薬物療法で進行を抑えやすいとされている。一方、Type VI〜VII まで進むと、薬物療法だけでは改善が難しく、植毛を検討するケースも出てくるという情報を、複数のクリニック公開情報で確認した。

私が「手遅れかもしれない」という不安を抱えて 40 代でクリニックに行った経緯は 40代から薄毛は手遅れ?「もう仕方ない」と諦めかけた私が、治療を始めるまでの話 に書いた。

結論としては、「手遅れではなかった」だったが、それは診察を受けてみてわかったことだ。 自己診断で判断しているうちは、確認できない。

進行度チェックより、診察の方が正確

ネット上には「自己診断チェックリスト」のようなものも存在する。それはそれで入口として有用だと思う。

ただし、正確な進行度を知るには医師による診察が不可欠だ。頭皮の状態・毛髪の密度・家族歴なども含めて総合的に判断するもので、Type III か Type IV かをネットで自分で正確に判定するのは難しい。

オンラインクリニックであれば、通院不要で最初の相談ができる。診察料が無料のクリニックも多い。 「まず現状を把握したい」という目的でも、相談だけする価値はあると私は感じている。

まとめ

ポイント

内容

代表的な分類

ハミルトン-ノーウッド分類(Type I〜VII)

数字の意味

数字が大きいほど進行が進んでいる

自己診断の限界

正確な判定は医師による診察が必要

早期相談の価値

進行が浅いほど薬物療法の選択肢が多い

自分のステージが気になる人は、まず診察で確認することが、最もコストの低い第一歩だと思う。

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※治療内容・費用・効果には個人差があります。最新情報は各クリニック公式サイトをご確認ください。