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体験記

【PR】AGA治療のクリニックを変えようか迷った話。2年目のコスト増がきっかけだった

公開日: 2026年7月2日

【PR】AGA治療のクリニックを変えようか迷った話。2年目のコスト増がきっかけだった

本文

※本記事は私個人の体験・調査に基づく記録です。 ※本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。 ※クリニックの選択については医師にご相談ください。

40 代の IT エンジニア、ヒロ。 AGA 治療を始めて 1 年半が過ぎた。

ある時期、「クリニックを変えようか」と本気で考えた。

特に不満があったわけではない。薬は効いている実感があるし、診察も問題なかった。

動機は、シンプルにコストだった。

2年目に入ってコストが上がった

AGA 治療の費用については AGA 治療の費用って結局いくら? に書いたが、私が実感したのは「初年度と 2 年目でコストが変わる」ということだ。

初年度は入会キャンペーンや初回割引が適用されており、月あたりの費用が抑えられていた。2 年目に入ると、その割引がなくなる。薬の内容は変わっていないのに、支払う金額が増えた。

「同じ薬を飲み続けているのに、なぜ高くなるのか」という素直な疑問が出てきた。

転院を考えた理由は 2 つあった

転院を本気で検討するようになったのは、コストだけが理由ではなかった。

理由①: コスト最適化

不満というより、コスト最適化の検討だった。IT エンジニアとして、同じアウトプットが出るなら安い方を選ぶのは自然な発想だ。「同じ成分の薬が、もっと安く手に入るクリニックがあれば変えても合理的では」という考えが浮かんだ。

オンラインクリニック各社の料金を調べた。クリニックフォア、レバクリなど、低価格を打ち出しているオンラインクリニックがいくつかある。

料金体系の詳細は AGA 治療を 1.5 年続ける 40 代エンジニアが、主要 AGA クリニック 5 社を比較してみた にまとめているが、クリニックによって料金の設計が異なるため、一概に「どこが安い」とは言い切れなかった。月額制か都度払いか、薬の種類と量の組み合わせ、診察料の有無——比較の軸が多く、単純な金額比較だけでは判断しにくかった。

理由②: デュタステリドが気になっていた

もうひとつの理由が、薬の変更への関心だった。

どこかで「デュタステリドはフィナステリドより効果が高い」という記事を読んだ。私が 1.5 年飲み続けているのはフィナステリドで、現在も効いている実感はある。ただ、「もっと効果の高い薬があるなら、試してみる価値はあるのか」という疑問が頭に残った。

デュタステリドとフィナステリドの違いは デュタステリドとフィナステリド、何が違うのか に詳しくまとめたが、簡単に言うと、デュタステリドは 5α 還元酵素の Type I・II 両方を阻害するため DHT 抑制率が高いとされている。

ただし効果が高い分、副作用リスクも含めた医師との相談が必要な薬だ。「自分に合うかどうか」は飲んでみないとわからない部分も大きい。

転院を検討していたクリニックの中には、デュタステリドを標準処方として採用しているところもある(例: SPオンラインクリニック など)。「転院 + 薬の変更」をセットで検討していた。

転院の手間も考えた

転院を検討するにあたって、コスト以外の要素も考えた。

  • 現在の処方内容(薬の種類・量)が引き継げるか
  • 新しいクリニックで最初から問診・診察が必要になる
  • 転院先でも同じ薬が処方されるか確認が必要
  • 転院で一時的に薬が途切れるリスク

特に最後の点が気になった。フィナステリドは服用を止めると効果が消えていくとされており(AGA治療をやめるとどうなる? に書いた)、転院の手続き中に数週間のブランクが生じることは避けたかった。

「うまくいっているものは触らない」

最終的な判断は、エンジニアとしての習慣から来ている。

「現在稼働中のシステムに、不要な変更を加えない」

薬は効いている実感がある。副作用もない。診察は問題なく続いている。このシステムは今のところ正常に動いている。

コスト削減のために変更を加えた場合、節約できる金額は月数百〜千円台の差だ。一方、転院手続き中のリスク(薬のブランク、新クリニックでの処方確認期間など)は、その節約額と比べてコストが高い可能性がある。

「費用対効果が合わない」という結論だった。

現在も同じクリニックで治療を続けている。

もし今後、コスト差がさらに大きくなるか、現クリニックへの不満が生じた場合は、改めて転院を検討するつもりだ。

転院を考えている人へ

私の判断は「変えない」だったが、転院を選ぶことが合理的なケースもあると思う。

  • 初年度割引が終わり、コスト差が大きくなった場合
  • 処方内容を変えたい(例:フィナステリドからデュタステリドへ)場合
  • より安価なクリニックで同等の処方を確認できた場合

選択肢の比較は 主要 AGA クリニック 5 社を比較してみたAGA 治療の費用って結局いくら? を参考にしてほしい。

転院を検討する場合は、現クリニックとの処方内容を記録しておき、転院先でも同じ処方が可能かを事前に確認することを勧める。

まとめ

ポイント

内容

転院を考えた動機①

2年目に初年度割引がなくなりコストが上がった

転院を考えた動機②

デュタステリドの効果が気になった

調べた内容

オンラインクリニック各社の料金・処方内容

転院しなかった理由

節約額 < 転院コスト(手続き・ブランクリスク)と判断

判断の軸

「うまくいっているものは触らない」

今後の方針

コスト差が大きくなるか、薬変更の必要性が出れば再検討

治療効果が出ているなら、「同じ薬をより安く」という発想は合理的だ。ただし、転院にはコストと手間がかかる。そのバランスをどう判断するかは、個人の状況による。

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複数クリニックを比較してから選ぶ、という選択肢

転院を考えているなら、まず相談から試してみるのもひとつの手だ。 オンラインクリニックなら通院不要、初回相談料が無料のところも多い。

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クリニックを比較したい方はこちら: AGA 治療を 1.5 年続ける 40 代エンジニアが、主要 AGA クリニック 5 社を比較してみた

※治療内容・費用・効果には個人差があります。最新情報は各クリニック公式サイトをご確認ください。