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体験記
【PR】フィナステリドを飲みながらお酒を飲んでもいいのか。1.5年飲み続けた私の話
公開日: 2026年7月5日

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。 フィナステリドを飲み始めたとき、最初に気になったことのひとつが「お酒は飲んでいいのか」だった。
薬を飲み始めると、なんとなく「生活を正さないといけない気がする」という感覚がある。禁酒とまではいかなくても、「飲むと薬の効果が落ちるのでは」「肝臓に負担がかかるのでは」という不安があった。
結論から書くと、私は1.5年間、飲み会も普通に参加して、晩酌も続けている。
添付文書と処方時の説明を確認した
フィナステリドの添付文書(PMDA公開情報)を確認すると、飲酒について明示的な制限は記載されていない。「アルコールとの相互作用によって効果が著しく下がる」という記述も見当たらなかった。
処方を受けた初診時も、飲酒についての制限は特に説明されなかった。
薬の相互作用という観点では、フィナステリドは肝臓のCYP3A4という酵素で代謝される。アルコールも肝臓で代謝されるため、「大量飲酒を習慣的に続ければ肝臓への負荷が増える可能性はある」という一般論は成り立つ。ただしこれはフィナステリドに限った話ではなく、多くの薬に共通する一般的な注意だ。
処方箋医薬品である以上、飲酒に関しても医師に確認するのが正確な答えを得る最善の方法だ。ここで書くのはあくまで「私の場合はこうだった」という個人の体験であり、医学的な指示ではない。
1.5年飲み続けて、お酒との関係はどうだったか
特別に変わったことはなかった、というのが正直なところだ。
飲み会の翌朝に副作用が強く出た、という経験はなかった。お酒を飲んだ日だけ抜け毛が増えた、という変化も感じなかった。飲酒の有無で薬の効き目が変わった実感は、私の場合はない。
副作用については別の記事に詳しく書いた。→ 【PR】フィナステリド+ミノキシジルを1.5年飲んで、副作用は出たか。正直に答えます
飲酒の量は治療開始前と大きく変えていない。仕事終わりに缶ビールを1〜2本、月に数回は飲み会に参加する、という程度だ。いわゆる「大量飲酒」ではないので、そのレベルであれば日常的な飲酒と薬の組み合わせで大きな問題は生じなかった——というのが私の体験だ。
「飲んだけど、まあいっか」を1.5年続けている
実態を正直に書くと、禁酒しようと考えたことはほとんどない。
薬を飲む日にお酒を飲んだとき、ふと「そういえば今日飲んだけど、大丈夫かな」と思うことはある。ただ、その疑問はだいたい「まあいっか」で終わって、翌日も普通に薬を飲んでいる。これを1.5年続けている。
これが医学的に正しいかどうかは、正直わからない。添付文書に明示的な制限がなく、処方時にも何も言われなかった、という事実をもとに「大きな問題ではないのだろう」と判断しているだけだ。飲酒を続けながら薬を服用することの影響については、医師に直接確認するのが確実だ。
飲酒より気をつけていること
お酒よりも、私が気をつけていることがひとつある。飲み会の翌朝に飲み忘れることだ。
深夜に帰宅すると、薬を飲む習慣が崩れやすい。「帰ったら飲もう」と思ってそのまま寝てしまうことが、治療開始当初は何度かあった。今は翌朝に必ず飲むルールにして対応している。
飲み忘れの管理については 【PR】フィナステリドを飲み忘れたらどうなる?1.5年飲んで何度かやった私の話 に書いた。
まとめ
- フィナステリドの添付文書に、飲酒の明示的な制限は記載されていない(PMDA公開情報)
- 飲酒と薬の相互作用については、医師への確認が正確な答えを得る方法
- 私の場合、適度な飲酒を続けながら1.5年治療を継続しており、飲酒による副作用の変化は感じていない
- 飲酒との関係が気になるなら、まず医師に確認するのが確実
- 飲み会の翌朝の飲み忘れには要注意
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飲酒との関係など、治療前に気になることがあれば、まずオンライン診療の無料カウンセリングで医師に確認してみることをおすすめします。
「飲んでもいいか」という疑問も、診察時に直接聞けます。
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