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体験記
【PR】AGA のオンライン診療って後悔する?DMM を 1.5 年使った私の正直な感想
公開日: 2026年6月7日

※本記事は私個人の体験に基づく記録です。効果・感じ方には個人差があります。 ※本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。
40代の IT エンジニア、ヒロ。 AGA 治療を、オンライン診療 (DMM オンラインクリニック) で 1 年半続けている。
治療を始める前、私が一番ひっかかっていたのが、これだった。
「オンラインで診てもらうだけで、大丈夫なの?」 「対面じゃないのに、あとで後悔しないかな」
ネットで「AGA オンライン診療 デメリット」「後悔」と検索しては、不安になっていた。 だからこの記事は、当時の私と同じ不安を持っている人に向けて、1.5 年使ってみて実際どうだったか を正直に書く。 (クリニックや治療の合う合わないには個人差があります。判断は医師にご相談ください)
そもそも、私がオンラインを選んだ理由
正直に書くと、深く比較したわけではない。
- ネットで調べた AGA クリニックの紹介サイトで、よく上位に挙がっていたこと
- 価格が、私の予算の範囲で安かったこと
この 2 点で、DMM オンラインクリニックに決めた。
そして、これは選んだあとに気づいたことだけど、もし対面のクリニックに通う必要があったら、私はたぶん始められていなかったと思う。 通院するとなれば会社を休む必要があるし、人に会うのも億劫で、「また今度でいいか」と、さらに先延ばししていたはずだ。 オンラインの「通わなくていい」は、私にとって、最初の一歩のハードルを大きく下げてくれた。
(※私が見たのは複数の紹介サイトの印象で、特定ランキングの順位を保証するものではありません。料金は記事執筆時点の私のケースです)
「対面じゃなくて大丈夫?」という不安は、私にもあった
申し込む前の不安を、正直に並べるとこうだった。
- 画面越しで、ちゃんと診てもらえるのか
- 頭皮を直接触って見てもらわなくて、症状が分かるのか
- なんか、適当に薬だけ出されて終わりじゃないか
結論から言うと、この不安は、私の場合は実際の初診でほぼ解消した。 どういう初診だったかを、具体的に書く。
実際の初診は、こんな流れだった (私のケース)
私が受けた初診は、こんな感じだった。
- デバイス: PC (画面が大きい方が落ち着くので)。イヤホンを使った (家族に診察内容が聞こえないように)
- 予約: 24 時間いつでも枠が選べた。専用アプリは不要で、予約メールの URL をブラウザで開くだけ
- 診察: カメラ ON で、女性医師の診察。事前に頭部の写真 2 枚 (生え際・頭頂部) を送っていたので、その場で頭を見せる必要はなかった
- 説明された内容: 薬の説明、副作用の説明、国内製と海外製の 2 種類があるという案内、「最初に抜ける時期 (初期脱毛) があるかもしれないので気にせず続けて」という説明
- 購入確認: 医師から「カメラ OFF で大丈夫ですよ」と言われ、別の担当者に交代して購入手続き
これで、合計 15 分もかからずに終わった。
予約画面の前で何日も「やっぱりやめようか」と戸惑っていた自分が、アホらしくなるくらい、あっけなかった。 「対面じゃないと不安」と思っていたわりに、私の場合は、事前送付の写真と画面越しの問診で、必要なことは十分に伝わった感覚だった。
(※これは私のケースの体験です。診察内容・所要時間には個人差があります)
初期脱毛について事前に説明を受けていた話は、別記事に書いた。
よく言われる「デメリット」は、私の場合どうだったか
オンライン診療のデメリットとして、一般によくこう指摘される。せっかくなので、調べた一般論と、私の 1.5 年の体感を並べてみる。
① 頭皮を直接触って診てもらえない (触診・視診ができない)
- 一般論: 対面のように頭皮を触ったり、マイクロスコープで詳しく見たりはできない、と指摘される
- 私の場合: 事前送付の写真と問診で、私のケースでは特に困らなかった。ただ、頭皮トラブルなど薄毛以外の問題が疑われる人は、対面で診てもらう意味は大きいと思う
② 血液検査などの詳しい検査に制限がある
- 一般論: オンラインだと血液検査がその場でできず、副作用や他の脱毛原因のチェックがしにくい、と指摘される
- 私の場合: 正直に書くと、私はオンラインだったので血液検査は受けていない。1.5 年で説明された副作用は自覚していないが、これはあくまで私の主観で、検査で確かめたわけではない。だからこそ、肝機能などが気になる人や持病のある人は、血液検査や対面のできるクリニックを選ぶほうが安心だと思う (副作用の有無・程度は個人差が大きいです。気になる症状は必ず医師に相談を)
③ 治療が投薬中心になる
- 一般論: オンラインは内服・外用の薬が中心で、注入治療や植毛などの選択肢はない、とされる
- 私の場合: 私はそもそも「まず薬で進行を止める」が目的だったので、投薬中心で十分だった。より積極的な治療を望む人には物足りないかもしれない
(出典: 一般にオンライン診療のデメリットとして各クリニックが挙げている点を整理したものです。最終的な適否は医師の判断によります)
要するに、「対面の良さ」が要る人には対面の良さがある。 私の場合は、その良さよりも「通院しなくていい手軽さ」のメリットが上回った、というだけの話だ。
それでも、私にはオンラインが合っていた
1.5 年使ってみて、私にとってのオンラインの一番の価値は 続けやすさ だった。
- 通院がゼロ。仕事の合間や家で、薬がなくなる前に手続きが完結する
- 私が申し込んだ DMM の場合、申し込むと 1 年分の薬がまとめて届く。あとは毎日 1 錠飲むだけ
- 通院のために会社を休んだり、人に会ったりしなくていい (これが、私には一番大きかった)
AGA 治療は、続けないと意味がないと医師からも説明を受けた。 その「続ける」を、私の場合はオンラインがいちばん楽にしてくれた。 処方されているのは医師の判断による正規の処方で、個人輸入ではない。海外製の合剤を選んだのは、医師から「効果は同等」と説明を受けたうえでの私の選択だ。
(※処方・プランは記事執筆時点の私のケースです。最新は公式サイトをご確認ください。服用は医師の指示に従ってください)
オンラインが向く人・対面が向く人 (私の場合の整理)
あくまで私の主観だけど、1.5 年使って感じた「向き不向き」はこんな感じ。
こういう人 | |
|---|---|
オンラインが向くかも | 通院の時間が取りにくい / 人に会わずに始めたい / まず薬で進行を止めたい / 続けやすさ重視 |
対面も検討したいかも | 頭皮トラブルなど薄毛以外も気になる / 血液検査でしっかり管理したい / 注入治療や植毛も視野に入れたい / 直接相談しないと不安 |
どちらが良い・悪いではなく、自分がどっちのタイプか だと思う。 私はたまたま前者だっただけ。
まとめ: 私は、後悔していない
「オンライン診療で後悔しないか」という最初の不安に、1.5 年使った今の私の答えはこうだ。
私の場合は、後悔していない。むしろ、通院のハードルで先延ばししていた時間のほうが、もったいなかった。
ただし、これは私のケースの話。 オンラインにも対面にも、それぞれ向いている人がいる。 大事なのは、「対面じゃないと不安」というイメージだけで止まってしまわないことだと、私は思っている。 (治療方針・クリニックの適否は医師にご相談ください。効果・感じ方には個人差があります)
オンラインも含めて、主要なクリニックの費用や特徴を横並びで見たい人は、別記事で比較している。